尾花沢すいか。それは夏すいかの代名詞。はじめちゃんが1つ1つ丁寧に育て上げた尾花沢すいかを皆様のもとへお届けします。
はじめちゃんの尾花沢すいか
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大きいほど美味しい尾花沢すいか
おいしさのひみつNo1 尾花沢すいかは甘い!
盛夏のころ出荷される甘くて大きい尾花沢スイカは、昼夜の寒暖差により甘味がつくられます。シャキッとした歯ざわりと、口の中いっぱいに広がるみずみずしい甘さは夏の風物詩として親しまれ、名実ともに尾花沢の代表的な作物になっています。
おいしさのひみつNo2 尾花沢の風土
夏期に高温多湿である山形県村山盆地の気候は、日本国内でもスイカの栽培に適していま す。特に尾花沢は朝晩涼しく、スイカにとって快適な夏の気候は糖度11%以上の美味しいシャリ感のある西瓜を毎年育てます。尾花沢では、糖度が11度 〜13度までのあま〜いスイカしか市場に出しません。毎年平均して糖度12度前後のスイカが生産されています。
おいしさのひみつ番外編 まごころ込めた発送
丹精込めて育て上げた尾花沢すいか。1商品1商品まごころとやさしさと共に梱包してお客様へ送ります!
すいかのこと知っていますか?!
すいかは「野菜」?「果物」?
 みなさんはすいかが「野菜」or「果物」どちらだと思いますか?売り買いされる卸売市場ではご飯のおかずになるものは「野菜」、おやつやデザートになるものは「果物」と位置づけされているようです。その一方、植物学では畑に種をまいて1年間で収穫でき葉、根や実を食べるのが「野菜」、種をまいてから数年かけて成長した木になる実が「果物」のようです。
すいかはアフリカ生まれ!
 すいかの原産地はアフリカ大陸の中部あたりと言われています。果肉の90%以上が水分であるため、降水量の少ないアフリカでは大事にされる作物です。日本へは、16世紀頃にシルクロードをとおり、中国を経由してやってきました。西からきた瓜で「西瓜」という名前がついたそうです。
 すいかには「リコピン」という成分が豊富に含まれており、これは美白によいとされています。トマトより約1.5倍も多く含まれています。  アミノ酸の一種「シトルリン」は利尿作用が強い成分といわれており、スイカ糖などに加工され、健康食品として老若男女問わずに人気が高くなっています。
(※参考「東洋医学未病対策研究協会」)
すいか(100g)主な栄養成分【平均値】
エネルギー ・・・ 37Kcal
たんぱく質 ・・・ 0.6g
淡水化物 ・・・ 9.5g
食物繊維 ・・・ 0.3g
コルステロール ・・・ 0.0mg
ビタミンB2 ・・・ 0.02mg
ビタミンC ・・・ 10mg
カリウム ・・・ 120mg
マグネシウム ・・・ 11mg
(※参照「食品データベースサイト」)

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